山形牛ローストビーフ

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ポチFRAUショッピング×料理家 スヌ子 これさえあれば!のお取り寄せ

FRAU 2013年8月号掲載

vol.03 山形牛ローストビーフ

  • おもてなしの主役は専門店の逸品で

    自分で作るにはハードルが高め、そういうものこそお取り寄せで手軽に楽しみたい。けれどお店も種類もたくさんあるから、いざ買うとなると迷ってしまいがち。こんなとき頼りになるのは、美味しいものに詳しい人のお墨付きだ。スヌ子さんおすすめは、山形牛専門店の自家製ローストビーフ。
    「しっとりやわらかく、お肉そのものがきちんと美味しい。まずはそのまま、肉の味を引き立てるたれでシンプルにいただいて。手こねずしは漬けだれも混ぜ込んで、肉のうまみをごはんに移すのがポイントです」
    手の込んだ料理を出して“どうやって作るの?”と訊かれたら嬉しい。でも、こんな手軽な美味しさで“どこで買えるの?”と訊かれたら、きっと同じくらい楽しいはず。いただくときのちょっとしたコツも教えてあげれば、料理上手の気分まで味わえる。
    「お肉は冷えた状態のほうが、身がしまっていて切りやすい。断面のくすんだ色を見てアレ?と思ってもご心配なく。常温に戻せば、鮮やかなピンク色が蘇りますよ」

山形牛ローストビーフを使ったレシピ
  • 切るだけ、混ぜるだけでテーブルを豪華に
    ローストビーフの絶品だれ
    たれの材料(作りやすい量)
    しょうゆ、本みりん・・・各大さじ2
    酒・・・大さじ1
    おろしにんにく・・・少々
    作り方
    小鍋にたれの材料をすべて入れ、ひと煮立ちさせる。
    スライスしたローストビーフにクレソン、ラディッシュを器に盛り、たれを添える。
  • ポン酢の酸味で暑い日にもさっぱりと
    ビーフ手こねずし
    材料(作りやすい量)
    ローストビーフ・・・1/2本(約150g)
    発芽玄米・・・1合(同量の水、塩少々を加えて炊く)
    きゅうり・・・1本
    漬けだれ(ポン酢大さじ3、おろしにんにく少々)
    薬味(白髪ねぎ、刻んだしそ、みょうがなど)
    作り方
     ローストビーフと漬けだれの材料をポリ袋などに入れ、1時間ほど漬け込む。
     きゅうりは薄切りにし、塩もみして水気を絞る。
     炊いた玄米が熱いうちに1の漬けだれを混ぜる。
     3の粗熱が取れたら、食べやすく切ったローストビーフ、きゅうりを混ぜ、薬味をどっさりのせる。

使用商品

  • 山形牛ローストビーフ
    山形牛とは「山形県内で育てられた黒毛和種で、等級が4以上(一部3も含む)のもの」の総称。肉質のきめ細かさと、まろやかな味わいが特徴だ。その美味しさをもっとも良く知る専門店のローストビーフは、肉そのもののうまみを堪能できる赤身のモモ肉を使用。約300g

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